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2015年3月に普通科総合コースを卒業した按田さんは、静修高校在校中は北海道コンサドーレ札幌ユースに在籍していました。「幼い頃からサッカーを始め、続けていくうちに自然にプロサッカー選手になることが目標となりました」と、按田さんは言います。その夢をかなえるために選んだのが、いわきFCでした。「いわきFCは自分がそれまで経験したことがない、新しいスタイルのチームだったのです。だから自分も挑戦したいと思い、選びました」と語ってくれました。
入団当時は、毎日午前中練習を行い、週に3日14時から18時まで、アンダーアーマーの物流倉庫で仕事をしていました。「練習が終わってから仕事に行くので、両立は簡単とはいえません。しかし仕事を通して交流を深めた社員やパートの方々が応援に来てくれたり、試合に勝つことがやりがいにつながっています」。
今季全国地域サッカーチャンピオンズリーグを無敗の強さで優勝し、来季JFLの舞台に挑戦するいわきFCとプロ契約を結んだ按田選手の活躍が期待されます。
按田さんは静修での3年間を「とても楽しく、幸せな時間でした」と振り返ります。「先生も友だちも個性的で、一度も飽きずに学校生活が送れました。3年間で学んだことすべてがプラスです」。そんな按田さんに今後の抱負について聞いてみたところ、「自分のなかに夢や目標はありません」という、意外な答えが返ってきました。「私が毎日考えているのは、全力で取り組むことだけです。そして全力で取り組めば、結果は出てくるものだと思っています。ただ親孝行だけは忘れずに、1日1日を大切に過ごしていきたいです」と、按田さんは話してくれました。
2016年3月に普通科総合コースを卒業した長谷川華奈さんは、北海道武蔵女子短期大学を卒業後、株式会社北洋銀行に入社しました。銀行を志望したのは、生まれ育った北海道で人の役に立つ仕事がしたいという思いがあったからだと言います。
「お金を扱う銀行業界であれば、人々の生活や社会の発展に貢献できると考えました」。就職2年目を迎えた長谷川さんが現在担当しているのは個人のお客様向けの資産運用です。「お客様のライブイベントやお悩みに寄り添った資産形成のお手伝いをしています。お客様の大切なご資産を扱うので責任も大きく、決して楽な仕事とは言えませんが、感謝のお言葉をいただいた時などは、この仕事をしていて良かったと思います」と長谷川さんは話します。
長谷川さんは高校時代の3年間、弓道部に所属していました。部活動の1番の思い出は何かと聞くと、「最後の大会で目標だった全道大会に出場できたこと」と答えてくれました。
長谷川さんの高校生活において部活動は大きなウエイトを占めていたようです。
「静修でなければお会いできなかった、先生や友人に出会えたこと。多くの人に支えられながら何事にも一生懸命に取り組める環境と時間はかけがえのないものでした」と長谷川さんは振り返ります。「部活動を通して培った諦めない心は、いま仕事をしている中でも役立っていると感じます。これからもこの心を忘れることなく、お客様のライフプランに役立つ提案ができるよう日々勉強していきます」と話してくれました。
2020年1月6日(月)、一般入試(チャレンジ奨学生)冬期特別対策講座を開催します。
試験本番直前の今回は、英語(リスニングテスト対策)と数学(裁量問題対応レベル)の2科目を開催します。各教科、実際問題に挑戦する15分のプレ試験を実施し、その後教員による解説を行います。
本校の特徴のひとつでもある英語を2教室に分けた少人数教育や数学の習熟度別教育など、普段の授業で行っている指導法も体験することができます。
今年度新たにチャレンジ奨学生がリニューアルされ、入学金・授業料の全額支給の他、道内の私立高校では初となる諸費(維持費・教育充実費)の支給特典が加わり、公立高校以下の学費で学ぶことが可能になりました。今回の対策・解説講座では、静修高校の入試問題の傾向と対策の他、公立高校受験にも役立つポイントを丁寧に解説します。教科を限定しての受講、科・コース説明会(初めて参加する中学生・保護者対象)との併用参加も可能です。
頑張る受験生を静修は全力で応援します。
冬期特別対策講座の予約フォームはこちらをクリックしてください。
一般入試(チャレンジ奨学生)特別対策講座
・開催日 2020年1月6日(月)
・時間
8:30~ 受付
9:00~10:10 英語(リスニングテスト対策)プレ試験15分、解説55分
10:20~11:30 数学(裁量問題対応レベル)プレ試験15分、解説55分
11:30~ 解散
※同日、科・コース説明(初めて参加する中学生・保護者対象)も行っています。
1回目(9:00~)、2回目(11:40~)
講師紹介
●英語(リスニングテスト対策)
松井勇祐(英語科教諭)
・出身大学:北海道大学教育学部、北海道大学大学院
カウェンホーベン・ターカス(英語科教諭)
・出身大学:アデレード大学(オーストラリア)、北海学園大学人文学部
本講座は前半と後半に分かれており、前半は実際に本校のリスニングテストの過去問題を解きながら、リスニングテストのポイントを解説します。後半はオーストラリア人教員による英会話の授業で、英語を使う楽しさを感じてもらいます。英語は勉強ではなく“言葉”です。この講座をきっかけに多くの生徒が英語に自信を持ってもらうことを約束します。
●数学(裁量問題対応レベル)
桑原修平(数学科教諭)
・出身大学:北海道大学理学部、北海道大学大学院
本講座では、文章題(方程式、関数)や融合問題について丁寧な説明を心がけて行っていこうと考えています。差がつきやすい問題にじっくり取り組むことで数学の楽しさや解けた時の喜びを得て欲しいです。そして受験合格へのアシストとなれば幸いです。
●チャレンジ奨学生
一般入試で優秀な成績を収めた生徒に適用します(中学校3年間の学習点・ランクは問いません)。公立高校と併願する一般入試受験者はもちろん、今年度から推薦・単願入試で合格し、入学手続を済ませた生徒全員がチャレンジ奨学生の受験対象者となります。試験は2月18日(火)に一般入学試験と同一の問題で行います。
- 推薦・単願入試受験者も全員チャレンジ!
- 各科・コースの上位10%以上の得点者に該当。
最後の高体連では札幌支部予選5位から全道優勝という結果を残すことが出来たので、日々努力をし、全ての時間をバドミントンに費やしてきて良かったと思っています。努力した分だけ必ず結果はついてくるものだと実際に感じることが出来たので、次はインターカレッジ出場を目標に努力していきます。
将来はバドミントン実業団に入り、出来れば世界で活躍する選手になりたいと考えています。高校生活では部活動中心の生活でしたが、大学では第1に学生であるという意識を強く持ち勉強は疎かにせず取り組みたいと思っています。
最後に結果を残すことが出来たのも、顧問である横山先生、川畑先生、平尾先生のおかげです。本当にありがとうございました。高校で学んだ事は必ず大学でも活かしていきたいと思っています。良い結果をご報告出来るよう精進していきます。3年間ありがとうございました。
入学時から静修高校のハンドボール部では全国大会出場を目指して練習に励んできました。
最高学年になってからは責任も前より感じるようになりながら、1・2年時の悔しさをバネに、より一層練習に励むようになりました。遠征等を通して着実に成長していき、ついに3年生の夏には全国大会に出場することができました。全国大会では1点差で惜しくも初戦で負けてしまいましたが、その時に中央大学ハンドボール部の監督が自分のプレーを見ていてくださり、スポーツ推薦のお声をいただきました。
大学入学後はハンドボールでチームに貢献できるよう努力し、勉強と両立しながら頑張っていきたいと考えています。
中央大学ハンドボール部は、日本国内では一番レベルの高い関東リーグに所属しています。その中でも中央大学は1部の上位に位置づいているので、毎日の練習に励み、4年間のすべてのインカレで優勝目指して頑張りたいです。
勉強の面では自分の興味のあることをより深く学ぶために、計画的な学習を目標に頑張っていきたいと考えています。
先生方のサポートのおかげで英語をメインにしたユニバーサル科の学びと強化指定クラブであるハンドボール部の活動を楽しく両立することができました。
大学に進学してからも期待に応えられるよう自分に厳しく頑張っていきたいと思っていています。3年間ありがとうございました。
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