国際交流ブログ
本校の姉妹校であるオーストラリアのマキロップ・キャソリック・リジオナル・カレッジ(高等学校)から生徒10名、副校長先生、引率教員2名の計13名の訪問団が来校しました。6月20日(月)~6月27日(月)の日程で8日間滞在し、本校生徒と交流を深めました。
初日にホームステイ先となるホストファミリーの本校生徒・家族と対面し、翌日から本校の授業体験がスタートしました。
- 上手に日本語を書くマキロップの生徒たち。
- 表現力を身につける。
- 音楽と英語を使いコミュニケーション。
- ゲームをやりながら英語表現を学ぶ。
●訪問団スケジュール
20日 訪問団到着、歓迎セレモニー(ホストファミリーと対面)
21日 全校集会、オリエンテーション、授業体験(英語、音楽、書道等)、部活動体験(弓道)
22日 授業体験(ハングル、英語、英会話)、開拓の村等見学
23日 授業体験(ホストファミリーのクラス)、札幌市アイヌ文化交流センター、豊平峡見学
24日 日本文化体験、調理実習、さよならパーティー
25日 大倉山、北海道神宮見学(休日)
26日 ホストファミリーと過ごす(休日)
27日 学校出発、新千歳空港発
5月29日(日)、北星学園大学にて第4回高文連全道英語プレゼンテーションコンテストが行われ、第1回から4年連続出場となる本校は、ユニバーサル科2年生と3年生の2チームが参加しました。本大会は、「北海道がより多くの外貨を獲得する商品を開発、または紹介するための提案」をテーマに行われましたが、残念ながらどちらのチームも予選を通過することができませんでした。
プレゼンテーションは、単に知識を深めるだけではなく、スピーキング以外の力も使って相手に意図を伝える、まさに総合的な英語の力を問われるスキルが求められます。
今回初出場した2年生チームも、「大福」をテーマにしたプレゼン発表を堂々と行っていました。英語を学ぶユニバーサル科の生徒たちにとっての発表の場として、今後も継続して挑戦していきたいと思っています。
5月14日(土)、ユニバーサル科2年生が参加する海外語学研修・保護者説明会が行われました。この海外語学研修は、オーストラリア・メルボルン郊外のマキロップ キャソリック リジオナル カレッジ(高等学校)で約2カ月半実施されるもので、札幌を7月14日に出発します。
研修全体の概要や準備のポイントは1月下旬に説明会(第1回)が行われ、今回は現地滞在中の海外旅行保険の内容を中心に、保険会社の担当者から直接説明を受けました。保護者と生徒合わせて25名ほどが出席し、間近となった研修に期待を膨らませつつ、真剣にメモをとる姿が見られました。
5月13日(金)、国際交流事業の一環として、国際ビジネスコミュニケーション協会から講師をお招きし、外部模試(TOEIC)説明会を開催しました。本校ユ二バーサル科の全学年(3年生は希望者)の生徒が出席し、「英検以外の外部模試を知ろう」をテーマにTOEICの概要の説明に加えて模擬テストを実施しました。高校生にとって、TOEICは英検ほどポピュラーな模試ではないため、最初は戸惑いを感じていたようですが、是非チャレンジしたいとの声も聞かれました。
- スライドを使い分かりやすく説明。
- 真剣にメモを取る生徒たち。
参加者の感想(一部抜粋)
・今まで名前くらいしか知らなかったが、今日の説明会で詳しく知ることができて良かった。実際にやってみて、とても難しかった。でもそのおかげで、勉強にやる気が出ました(1年生)。
・TOEICの点数(結果)が予想以上にいろんなことに使えることができると知って驚いた。サンプルテストの結果がいまいちだったので自信を無くした。もっと勉強したい(1年生)。
・英語の試験の種類がたくさんあって驚いた。自分がいざ就職となった時、TOEICは絶対必要だと思ったので、是非受けてみようと思う(2年生)。
・TOEICは進学、就職などに有利だということがわかりました。特に、TOEICを採用している企業がたくさんあり、就職をしてからも配属参考などに使われるのでとても大事なものだと感
じた(2年生)。
・本当に自分の英語の実力の目安を知れると思いました。テストで点数を取るためではなく実用的な英語なので、将来役立つだろうと思いました(2年生)。
・分かりやすい説明で、TOEICに対するネガティブな考えを改め直すことができた(3年生)。
・大学の入試情報を見るとTOEICの文字をよく見るので、どういうものか気になっていた。点数の出し方やぶれないスコアのしくみを初めて知り、受験したいと思いました(3年生)。
4月15日(金)、オーストラリアの姉妹校マキロップ・キャソリック・リジオナル・カレッジ(高等学校)出身のルーシー・アン・テイラー・シュミッツァーさん(愛称ルーシー)が長期留学生として本校に来校しました。静修高校には過去に2度訪問団として来校経験があり、今回更なる日本語習得をめざして、3回目の訪問が実現しました。
歓迎集会でルーシーは、「たくさんの友人を作るため、会ったら必ず挨拶をすることを大切にしたい」と日本語で話してくれました。
10月までの約6ヵ月間、本校生徒がホストファミリーとなり日本での生活をサポートします。
- ユニバーサル科の生徒とコミュニケーション。
- 古典の授業で発表する姿も。
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