国際交流ブログ
12名の静修生(普通科特進コース1名、普通科総合コース4名、ユニバーサル科7名)が2016年度オーストラリア派遣団として世界へ羽ばたきました。
●3月14日(火)~3月17日(金)
14日(火)、香港経由でオーストラリア・メルボルンに向け出発。15日(水)午後、メルボルン市郊外のウェリビーにある本校姉妹校のマキロップ キャソリック リジオナル カレッジ(高等学校)に到着しました。オリエンテーションの後、滞在中お世話になるホスト生徒・ホストファミリーと対面しホームステイ先に移動しました。
16日(木)、いよいよマキロップ・カレッジでの派遣プログラムが始まりました。授業ではオーストラリア伝統のクッキー作りを体験しながら、現地の生徒と交流を深めました。17日(金)は、ビクトリアン・ステート・ローズ・ガーデン(10ヘクタールもの敷地に広がる州立のバラ園)やカンガルーやコアラなどがいる自然保護区への見学ツアーに出かけました。
- いよいよ日本を出発!
- ホストファミリーとの生活がスタート。
- 旅費支援制度で留学中の加藤さんと再会。
- クッキングの授業を体験。
- オーストラリアの固有の動物たちとの触れ合い。
- トカゲと触れ合うターカス先生。
●オーストラリ派遣団日程表(Vol.1)
(3月)
14日 新千歳空港発、(香港経由で)メルボルンへ
15日 セントピーターズ カレッジ(高等学校)へ
16日 クッキング他、ホストのクラスの授業に参加。
17日 ビクトリアン・ステート・ローズ・ガーデン他見学
全州槿映(チョンジュ クニョン)女子高等学校の韓国訪問団は、本校で過ごす6日間のプログラムを終了し帰国しました。滞在期間中、多くの行事を通して両国の文化や生活などを学び、全州槿映女子高等学校との友好関係をより一層深めることができました。
次回は、本校生徒の韓国派遣を予定し、更なる交流を深めていきたいと思います。
- ハングルの授業で韓国料理を体験。
- 本場韓国のチヂミ。
- 日本の伝統楽器の琴体験。
- 和紙を使った手作りのあとり絵手芸体験。
- 札幌市内観光(雪まつり)。
- 部活動体験(剣道)。
●ホストファミリー(静修生)の感想(一部抜粋)
・家で韓国の番組を見たりしながらお互いの言葉を教え合ったりしたことが一番勉強になりました。留学生と仲良くなれたことが本当に嬉しかったです。
・私より英語が上手だったので英会話も学ぶことが出来たし、「英語が上達したね」と言ってくれたのでとても嬉しかったです。
・私は人見知りなので1日目は会話が少なかったけど、2日目には打ち解けられて、英語、日本語、韓国語の3か国語を使いながら色々な話ができ、本当に楽しかったです。
・5日間我が家はまるで韓国のようでした。私たち家族と馴染もうと努力してくれて感謝とお疲れ様という気持ちを伝えたいです。
●韓国訪問団生徒の感想(一部抜粋)
・韓国とは異なる文化があり大変だった面もありましたが、新しい文化を学んでいく中で、面白い面、不思議な面がたくさんありました。同じクラスの友達が気を配ってくれたり、違うクラスの子たちが挨拶してくれたりしてくれて安心しました。
・日本は本当に綺麗で秩序がある国だということを知りました。韓国も見習わなければならないと思うことがありました。ホストファミリーのお母さんが作ってくれたご飯も美味しく、お父さんも良くしてくださったおかげで日本という国について詳しく知ることができました。
2月5日(日)~10日(金)の6日間、韓国全州市にある全州槿映(チョンジュ クニョン)女子高等学校より、引率教員3名とともに8名の生徒が訪問団として来校しました。滞在中は、本校生徒がホストファミリーとなって生活を共にし、家族の一員としてホームステイをサポートします。本校生徒たちは、普段の学びを活かし韓国語や英語でコミュニケーションを図り、静修高校の授業や部活動の体験をはじめ、札幌市内の観光等を通じた交流を行いました。
- 全校あげて訪問団を歓迎。
- 英会話の授業でグループワーク。
- 文字・書道のユニークさ美しさを体験。
- 放課後華道部生徒と一緒にクラブ体験。
- ユニバーサル科日本文化をプレゼン。
- 歓迎パーティーでダンス部と交流。
●韓国訪問団主なスケジュール
1日目 オリエンテーション、ホストファミリーとの対面
2日目 全校集会、授業体験(英会話、生物、世界史)、書道体験、部活動見学(華道部)
3日目 ユニバーサル科プレゼンテーション(日本文化の紹介)、授業体験(日本語、数学、現代文、EPD)、歓迎パーティー
4日目 授業体験(ハングル)、お琴体験、あとり絵体験
5日目 札幌市内観光(雪まつり見学)、部活動体験(剣道部)
6日目 静修高校登校、訪問団帰国
12月24日(土)、台湾・台北市の私立高校「静修女子高級中学」と姉妹校提携を結びました。調印式は、静修女子高中の創立100周年記念式典に合わせて行われ、日本と台湾の異文化理解の促進、中国語・日本語教育の推進、相互交流を通じた友情の醸成の3点について取り決めを行いました。
同じ「静修」という校名と教育理念を持つ学校との提携となり、終始歓迎ムードの中で式典が執り行われました。本校はオーストラリア、カナダ、韓国の高校に次いで5校目の姉妹校等提携となり、より一層の異文化交流が期待されています。
- 動画で本校の取り組みも紹介。
- 式典には約2000名の生徒が参加。
- 盛大に100周年記念式典を開催。
- 中高一貫の大きな校舎。
11月2日(水)、ユニバーサル科の1年生全員で東海大学の授業体験に参加しました。午前中は、ネイティブの先生が行なう英会話やコミュニケーションについて学ぶ授業の他、アジアについて学ぶ授業など、3つのグループに分かれて参加しました。
午後は、東海大学の学生とスウェーデンから来た留学生の皆さんと一緒に、ワールドカフェ(クラスを数グループに分け、決められたテーマに沿ってディスカッションを行なう授業)を行いました。必死に英語で意見を伝えようとする生徒たちや、大学生の話を熱心に聞いている生徒たちの姿が印象的でした。
ご協力いただきました東海大学の先生、学生の皆さん、ありがとうございました。
- 大学の通常授業に参加。
- 大学生気分で学食を体験。
●生徒感想
・高校までは決められたことをしていることが「大変」だと思っていましたが、大学は「自由」だからこそ難しいんだと思った。
・いろんな体験ができるんだと思った。色んな国に行けるし、色んな授業が受けられるし、色んな人と話せる。自由な分、自分次第で色んな体験ができる所だと思った。
・大学はあまり楽しいところではなく、ただひたすら勉強するところだと思っていたが、とても活気があって楽しそうだった。
●担任からのコメント
“大学”=“勉強するだけの場所”ではないことを理解できたと思います。自分自身が何をすべきかを考え、自分の道を切り拓く力を養うのが大学です。そして、将来社会に出る上では、“させられる”のではなく、“自分から何かをする”力が必要になるでしょう。今回の授業体験は、今後の皆さんの進路選択を考える上で大変よい経験になったのではないでしょうか。
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