国際交流ブログ

2015年10月17日 TAG:ユニバーサル科, 海外語学研修 国際交流

2015年度ユニバーサル科の海外語学研修(カナダ)の報告をいたします。

●10月1日(木)~7日(水)
カナダの生活も残り1週間となりました。1日(木)は、キャシドラルグローブという自然公園を散策しカナダの秋を満喫しました。2日(金)は、最後の語学研修を行い、最終日には英語力診断テストを受け、自分の語学力を再確認しました。午後は、アットホームな雰囲気の中、さよならパーティーを行い、最後の別れを惜しみました。3日(土)~4日(日)は、ホストファミリーと休日を共にしました。
カナダでの語学研修は、生徒たちにとって「英語で表現する」ということに対する苦手意識の克服と英語に対する自信を得る貴重な経験となりました。
外国での異なる言葉、習慣、風土の中、温かく歓迎してくれた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。心のこもった対応、研修プログラムにご尽力をいただいたすべての方々に感謝申し上げます。

高さ76mもある樹齢800年の樹「Douglas-fur」で記念撮影。

高さ76mもある樹齢800年の樹「Douglas-fur」で記念撮影。

●海外語学研修日程表(Vol.3)
(10月)
1日 キャシドラルグローブ、クームス見学
2日 語学研修、さよならパーティー(放課後:アイススケート)
3日~4日 ホストファミリーと過ごす
5日 バンクーバー市内を観光
6日 バンクーバー発
7日 新千歳空港着

 

 

2015年10月16日 TAG:ユニバーサル科, 海外語学研修 国際交流

2015年度ユニバーサル科の海外語学研修(カナダ)の報告をいたします。

●9月24日(木)~9月30日(水)
カナダの生活も1週間が過ぎ、海外での生活にも大分慣れてきました。24日(木)は、ビクトリア観光を行い、各自に与えられた自由時間を満喫しました。25日(金)は、グローバルスタディという授業に参加しプレゼンテーションの準備を行いました。午後からは地元の学童保育に出向き、日本の歌や日本文化の紹介をさせていただきました。26日(土)~27日(日)は、ホストファミリーと休日を過ごし、28日(月)~30日(水)は、語学研修後、壁画の町「シュメイナス」の観光や映画鑑賞等を楽しみました。

元気の良い子どもたちの英語を聞き取るのにも一苦労。

元気の良い子どもたちの英語を聞き取るのにも一苦労。

●海外語学研修日程表(Vol.2)
(9月)
24日 バンクーバー島・ビクトリア観光
25日 語学研修(放課後:日本文化紹介)
26~27日 ホストファミリーと過ごす
28日 語学研修(午後:シュメイナス観光)
29日 語学研修(放課後:映画鑑賞)
30日 語学研修(放課後:ボウリング)

2015年10月15日 TAG:ユニバーサル科, 海外語学研修 国際交流

2015年度ユニバーサル科の海外語学研修(カナダ)の報告をいたします。

●9月17日(木)~9月23日(水)
待ちに待った海外語学研修。緊張と期待を胸に17日(木)、新千歳空港を出発。飛行機を2本乗り継ぎバンク―バーへ。バンクーバー空港からフェリーで1時間半かけてナナイモに移動し、ホストファミリーとのマッチングが行われました。土曜・日曜の2日間はホストファミリーと休日を過ごし、アセスメントテスト(英語力診断テスト)の結果をもとに、いよいよ21日(月)からカナダのバンクーバーアイランド大学付属高等学校での語学研修がスタートしました。

22日(火)~23日(水)は、毎日の必修科目となっている英語を受講後、昨日から続けて日本文化の紹介を行いました。

一生懸命準備をしてきた日本文化紹介を英語で伝えます。

一生懸命準備をしてきた日本文化紹介を英語で伝えます。

●海外語学研修日程表(Vol.1)
(9月)
17日 新千歳空港発、バンクーバーへ
18日 オリエンテーション、評価テスト、バンクーバーアイランド大学付属高等学校見学
19日~20日 ホストファミリーと過ごす
21日 語学研修(放課後:日本文化紹介)
22日 語学研修(放課後:市内観光)
23日 語学研修(放課後:調理実習&交流)

2015年10月13日 TAG:オーストラリア, 留学生 国際交流

10月6日(火)~10日(土)の日程で来日したオーストラリアのセントピーターズカレッジ(高等学校)の訪問団が、5日間の全日程を終了しました。短い期間での交流となりましたが、本校生徒たちも訪問団の引率や説明係として活躍してくれました。また、ホストファミリーとしても、訪問団の生活をしっかりとサポートしてくれました。
留学生との交流によって本場の英語に触れ、英語はコミュニケーションのための「手段」であるということを理解し、苦手意識の克服や積極的に英語を使うきっかけにつながってくれればと願っています。

特進コース、ユニバーサル科の生徒と記念写真。

特進コース、ユニバーサル科の生徒と記念写真。

●訪問団主なスケジュール
1日目 オリエンテーション、ホストファミリーとの対面
2日目 授業体験(音楽、美術、書道、ドイツ語、中国語)、部活動体験(弓道部)
3日目 北海道神宮、円山公園、大倉山見学
4日目 各ホストファミリー所属のクラスで授業参加、市内観光(札幌・大通)、日本文化体験(折り紙・お茶等)、部活動体験(剣道部)
5日目 静修高校集合、新千歳空港へ移動

●生徒たちの声
・英語が通じなくて、とても困ったときもあったけど、楽しかった。もっと会話力をつけなきゃいけないと思った。
・留学生はみんな優しくて、とても親切だった。私が困っていると助けてくれた。感謝の一言です。
・最初はリスニングもスピーキングも全然だめで心配になったけど、何より私も留学生も楽しむことができてよかった。とても勉強になりました!

・My host family was kind and welcoming. I’m grateful to have had such kind people as my host family.
・I enjoyed the Hokkaido Shrine and Mt. Okura. It was cold but very fun and exciting.
・It was fascinating how Japanese schools are totally different from Australian schools. I learned a lot of new Japanese words.

 

2015年06月24日 TAG:ユニバーサル科 国際交流

6月19日、本校のドイツ語講師であり、札幌市の環境保全アドバイザーでもあるビアンカ・フュルスト先生による、ドイツのエコライフと学生生活についての講演を開催しました。無理をせず、省エネを「楽しむ」ことをテーマに、ドイツで実際に行われている環境保全活動や、学生の活動を紹介していただきました。
日本とドイツの環境保全活動の違いに触れながら、「ペットボトルを回収したらお金がもらえる」「サッカーの試合の日はチケットを見せれば公共交通機関に無料で乗ることができる」など、本校生徒にとっても大変わかりやすく、興味を持つような内容でした。
ユニバーサル科の生徒は第2外国語としてハングル・ドイツ語・中国語を学習する機会がありますが、今回の講演を通して、ドイツという国への興味を持ち、ドイツ語の学習にも積極的になってくれることを願っています。

写真を使いながらドイツに関するクイズを出題。

●生徒の感想(一部抜粋)

・日本にはない文化や考えがたくさんあり勉強になりました。

・「地球温暖化に対する対策」という感覚でエコをしているようには見えなくて、省エネを自分たちの生活に自然に取りこみ、それを楽しんでいるように見えました。

・ランドセル、カルテ、セミナーなど、私たちは意外とドイツ語を使っていると知り驚きました。

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