国際交流ブログ
5月31日(日)、札幌大谷大学にて第3回高文連全道英語プレゼンテーションコンテストが行われ、本校ユニバーサル科2年生と3年生の2チームが参加しました。本大会のテーマは「北海道にさらに多くの外国人観光客を誘致するための提案」で、3年生チームは「TBBC~To Be Beauty Camp~」という、海外の観光客に向けた生活改善・健康増進ツアーを提案し、見事予選を勝ち抜き5位入賞を果たしました。
プレゼンテーションは、スピーキング以外の力も使って相手に意図を伝える、まさに総合的な英語の力を問われるスキルです。このような結果を残せたことは、英語を学ぶユニバーサル科の生徒たちにとって自信につながる貴重な機会となりました。
単に知識を深めるだけではなく、英語を手段・道具として使いこなしながら、英語力の向上を図りたいと思います。
昨年予選敗退し悔しい思いをした3年生チーム、見事5位入賞!
5月22日(金)、本校第1視聴覚室にて、短期海外語学研修旅費全額支給制度を利用してオーストラリアとカナダの姉妹校・交流校で学んできた3名の生徒の報告会を開催しました。生徒たちは、留学先での英語の学習や海外生活の体験などをパワーポイントでまとめ、プレゼンテーション形式で報告しました。
今回の報告会を機に、後輩たちの英語に対する学習意欲の向上の他、海外留学に挑戦する心構えを養成することができました。
平成28年度には新たに2ヶ月半のオーストラリア海外語学研修(ユニバーサル科全生徒対象)を実施予定です。
● 生徒の感想(一部抜粋)
- 日本で英語を学んでも海外に行って実際に使わないと意味がないし、やっぱりやるべきだと思いました。また、さらに勉学に励もうという意欲がわきました。
- やっぱり大学行くのも、海外に行くのも、英語はかかせない教科だと思うので、もっともっと勉強すべきだなと思いました。できるなら英検ももっと上の級に挑戦してみたいし、海外の人と話す機会があれば、挑戦したいと思った。
- 留学に対しての不安も期待も大きくなりましたが、それでもやっぱり体験してみたいと思うようなプレゼンで本当に素晴らしかったです。
9名の静修生(総合コース4名、特進コース1名、ユニバーサル科4名)が2014年度オーストラリア派遣団として世界へ羽ばたきました。
●3月18日(水)~3月22日(日)
18日(水)、メルボルンから西へ約20分、ビクトリアン・ステート・ローズ・ガーデン(10ヘクタールもの敷地に広がる州立のバラ園)を見学しました。その後、マキロップ・カレッジに併設された中学校の日本語クラスの授業と体育の授業に参加し、英語でコミュニケーションを図りました。
翌19日(木)も中学校の日本語クラスに参加し、20日(金)はカンガルーやコアラなどがいる自然保護区への見学ツアーに出かけました。夕方にはさよならパーティーが開かれ、最後の別れを惜しみました。21日(土)、メルボルンからシドニーに移動し、オペラハウス他の市内観光を楽しんだ後、香港経由で日本に帰国しました。
中学校の日本語クラスの授業でグループワークを体験。
●オーストラリ派遣団日程表(Vol.2)
(3月)
18日 ビクトリアン・ステート・ローズ・ガーデン他見学
19日 日本語クラスの授業に参加
20日 メルボルン見学ツアー、さよならパーティー
21日 メルボルン発、シドニー着(シドニー観光)。夜シドニー発
22日 香港経由、新千歳空港着
● 生徒の声(一部抜粋)
・毎日英語だけの生活で、今までわからなかった言葉がわかるようになったり、色々な人と出会えたり、とても貴重な体験になった。
・今回初めて日本から出てみて、新しい扉が開けた気がします。オーストラリアの文化を経験して、日本のいいところを発見できたし、前より日本人としての誇りを持てた。
・もっと英会話を上達させたいので、またマキロップ・カレッジで学びたい。帰りたくないくらい楽しい経験をさせていただいて、ありがとうございました!
9名の静修生(総合コース4名、特進コース1名、ユニバーサル科4名)が2014年度オーストラリア派遣団として世界へ羽ばたきました。
●3月12日(木)~3月17日(火)
12日(木)、香港経由でオーストラリア・メルボルンに向け出発。13日(金)午後、メルボルン市郊外のウェリビーにある本校姉妹校のマキロップ キャソリック リジオナル カレッジ(高等学校)に到着しました。オリエンテーションの後、滞在中お世話になるホスト生徒・ホストファミリーと対面しホームステイ先に移動、14日(土)~15日(日)は、ホストファミリーと異国での休日を満喫しました。
16日(月)、いよいよマキロップ・カレッジでの派遣プログラムが始まりました。まず、校内見学として教室や体育館、講堂等の施設を案内していただきました。どの教室でも授業中にもかかわらず遠い日本からの来校者を温かく迎えていただき、とてもフレンドリー。ホスト生徒のクラスへの授業では、英語オンリーに多少戸惑いながら、また現地の生徒とのクッキング(クッキーづくり)の授業では、昨年の11月まで本校に留学していたエリザベス・グレースさん(愛称リジー、マキロップ・カレッジ出身)も交えて、楽しく過ごしました。17日(火)は、南半球のロンドンともいわれるメルボルン市内(シティー)を観光し、市民や観光客に親しまれているサウスバンク他を訪れました。
ホストのクラスの授業(歴史)に参加、英語による説明に悪戦苦闘。
●オーストラリ派遣団日程表(Vol.1)
(3月)
12日 新千歳空港発、(香港経由で)メルボルンへ
13日 マキロップ キャソリック リジオナル カレッジ(高等学校)へ
14日~15日 ホストファミリーと過ごす。
16日 クッキング他、ホストのクラスの授業に参加。
17日 メルボルン市内観光
本校の短期語学研修旅費全額支給制度を利用し、3名の生徒がオーストラリア、カナダへの留学をそれぞれ実現しました。筆記と作文による本校独自の試験と面接を行い、学業・人物ともに優れた生徒が研修生となり、約21日間の海外生活が支援されます。
本校の短期語学研修旅費全額支給制度は平成27年度をもって終了し、平成28年度には新たに実施予定の2ヶ月半のオーストラリア海外語学研修(ユニバーサル科全生徒対象)の一部旅費支援へと変更になります。
ホームステイをしながら語学研修を経験する佐藤さん、奥野くん、高瀬さん。
●コメント
佐藤さん(3/21~4/12 カナダ バンクーバーアイランド大学・附属高校へ留学)
中学の時から、国際的な仕事をしたいと思うようになり、そのためには世界の公用語である英語を鍛える必要があると感じていました。常に「学ぶ姿勢」を忘れずに、たくさんの刺激を受け、成長して帰ってきたいと思います。
奥野くん(3/8~28 オーストラリア セントピーターズ カレッジ・高校へ留学)
現地の人たちとたくさんコミュニケーションを取りながら、英語の力をより一層深めていけるようにしたいです。不安もたくさんありますが、自分にとって良い経験になるように頑張りたいです。
高瀬さん(3/7~29 オーストラリア マキロップ キャソリック リジオナル カレッジ・高校へ留学)
ユニバーサル科の修学旅行を終えてみて、“もっと本場の英語に触れてみたい!”っと思っていました。ホストファミリーといっぱい話をして、英語がペラペラになって帰ってきます!
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