国際交流ブログ

2014年04月21日 TAG:オーストラリア, 留学生 国際交流

本校の姉妹校であるオーストラリア、マキロップ・キャソリック・リジオナル・カレッジ(高等学校)から、エリザベス・グレースさん(愛称リジー)が日本語の習得のために留学生として来校しました。留学期間は、4月から12月までの約8か月間で、滞在中は本校生徒の家族がホストファミリーとなり、日本での生活をサポートします。本校生徒にとっては、英語によるコミュニケーションを通して交流を図り、互いに異文化理解を深める良い機会となります。限られた期間ではありますが、静修での学校生活を楽しんでほしいと思います。
なお、マキロップ・キャソリック・リジオナル・カレッジとは、毎年訪問団の派遣と受け入れを行っており、今年は6月23日から10日間訪問団が来校し、交流を深めます。

ユニバーサル科の授業で、積極的に英語で話しかける生徒(2年生のクラスで)。

将来の夢は日本語教師と話すリジ―。


ユニバーサル科と特進コースのたこやきパーティーに参加。

2014年02月19日 国際交流

2月8日(土)~13日(木)の6日間、韓国全州市にある全州槿映女子高等学校より、引率教員2名とともに4名の生徒が訪問団として来校しました。滞在中は、本校生徒がホストファミリーとなって生活を共にし、訪問団生徒のホームステイをサポートしました。静修高校の授業や部活動の体験をはじめ、雪遊びや市内観光等を通じて交流を深めました。言葉や生活習慣・文化の違いなど、それぞれの価値観に触れながら、コミュニケーション力や発信力、異文化を理解する力など、貴重な経験を積むことができました。短い期間でしたが、別れを惜しみ、涙を流す姿も見られました。次回8月に本校生徒の韓国派遣を予定し、更なる交流を深めていきたいと思います。

全校集会で韓国訪問団生徒を歓迎。日本語で挨拶をしてくれました。

滝野のすずらん公園で北海道の冬と自然を満喫。


さよならパーティーにて韓国での再会を約束!

●韓国訪問団主なスケジュール
1日目 オリエンテーション、ホストファミリーとの対面
2日目 ホストファミリーと過ごす
3日目 静修高校登校(授業・部活動体験)
4日目 滝野すずらん公園で雪遊び
5日目 静修高校登校(ユニバーサル科によるプレゼンテーション、授業体験)
    札幌市内観光、さよならパーティー
6日目 静修高校登校、訪問団帰国

2014年02月07日 国際交流

1月31日(金)、本校教室にて、ユニバーサル科の1・2年生を対象に出張講義が行われました。講師に東海大学国際文化学部国際コミュニケーション学科の矢内弘美先生を迎え、「発想力を鍛えよう」というテーマで講義を行っていただきました。身近なものの「ありえない」を考える(伸びるナイフ、ほどけるナイフなど)、全く関連性がなさそうな物からそれらの共通点を見つけるといった活動を通して、私たちの発想力の鍛え方を指導していただきました。
英語を話せるだけではなく、英語を使って何をするか、柔軟な思考と発想力を身に付けて、社会で活躍する大切さを学ぶことができました。普段は経験できない大学での講義を体験することができ、生徒たちも今後の進路を考えるよい刺激にもなったことでしょう。

大学で学ぶ学問の楽しさ、奥深さに触れる。

グループワークで生徒参加型授業を体験。

● 生徒のみなさんからの感想(一部抜粋)

  • 自分の意見をはっきり伝え、相手の意見を受け止めるための良い練習になりました。
  • 大学の講義というのは私たちにとって未知の領域だったので、新鮮で多くのことを学ぶことができました。
  • 「生徒とコミュニケーションをとりながら授業を進めていく」という先生の振る舞いや話し方にも感動しました。
  • これからは形にとらわれず、色々な考え方や面白い発想をしていきたいと思いました。
  • 「人は答えてほしいのではなく、応えてほしいのだ」など心に残る授業を体験できました。

2013年12月03日 国際交流

11月22日(金)、ユニバーサル科の生徒を対象とした特別講演会を行いました。講師の安達朗子さんは、視覚障がいというハンデを背負いながらも、北星学園大学を卒業後、同大学大学院に進学し、英語弁論大会でも2位になるなど優秀な成績を収めています。
「視覚障がいを嘆くのではなく、自分(私)には自分(私)にしかできない使命がある」
「苦しみは乗り越えるためにある」
「誰にでも無限の可能性がある」
安達さんの困難を乗り越えた“努力”、言葉に込められた“熱意”に生徒・教員とも心から感銘を受けました。
お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。

心に響く言葉をたくさんいただきました。

英語を学ぶ楽しさを伝えてくれました。

● 生徒のみなさんからの感想(一部抜粋)

  • どんな境遇に立っても自分を変えれば世界が変わると思いました。できないこと、無理なことなどなくて全て自分の努力次第だと思いました。
  • 一生懸命努力すれば夢は叶うということも安達さんのおかげで実感することができました。
  • 絶望の中でも希望を持って努力していたら素晴らしい未来が待っているという事を安達さんのお話で学びました。
  • 色んなことに挑戦する気持ちを持って努力することが一番大切だと思いました。私も自分の使命を果たすためこれから勉強や英語、全てにおいて頑張っていきたいです。
  • 僕も他の人を幸せにできるように1日1日を大事に勉学に励みたいと思います。安達さんも勉強してきたことを生かして多くの人に幸せと勇気を与えていってください。

2013年10月31日 国際交流

10月29日(火)、台湾高雄市にある国立鳳新高級中学の生徒さん33名と引率教員の楊順富先生、陳麗如先生が本校を訪問されました。
第二視聴覚室で行われた歓迎会では、楊先生と加島校長の挨拶と記念品交換に続き、本校生徒代表が歓迎のスピーチ、また鳳新高級中学からは英語でスピーチと学校紹介が行われました。体育館に移動して、鳳新高級中学の皆さんにより歌とダンスが披露され、中でも嵐とAKB48の曲によるパフォーマンスには本校生徒も大喜びでした。
その後、交流プログラムの日本文化紹介・ワールドカフェには、本校ユニバーサル科の生徒が参加してさらに友好を深めるとともに、3つのグループに分かれて剣道部、茶道部、書道部の部活動を体験しました。
今回の本校訪問は、鳳新高級中学が教育旅行で来道したことにより実現したもので、短い時間ながらも心温まる交流ができました。

私たちのために心を込めて歌ってくれました。

ユニバーサル科の生徒たちと英語でコミュニケーション。

鳳新高級中学の生徒さんを「熱烈歓迎」した本校生徒との記念撮影。

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